エクステリアの施工・設計をしております、スペックです。ホームページの他に、新しくブログを立ち上げました。どうぞよろしくお願いします。
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2006.02.06 Mon
小鳥たちの餌台。
りんごなどを入れておくと、小鳥が寄ってくるんですって。
小鳥のさえずりは、天然のヒーリング効果??


庭部分からデッキ部分を眺めるとこんな印象。
無造作に置かれているようで、計算されている鉢たち。(だって
重ならないでしょ。さすが、奥様!!)
デッキ脇の植栽スペースは30センチ程。
そのスペースには潅木と中木が配置され、目隠しや日よけも兼
ねています。手前のライトがあるので夜も安心して階段が降りら
れます。


デッキの上にはオーニング。
折りたたみ式なので冬はたたんで100%の日差しを取り込み、
夏は暑い日ざしをカット!!
大変便利な一品。こちらは後から取り付けられたそうです。


反対側からみたところ。
木々が元気に育り、通り抜ける風が避暑地気分を味わあせて
くれます。
デッキは広いスペースだけではなく、リビング前の通路部分に
も設置されているので広がりがありますね。
これだけ草木があると手入れが大変では?との質問に
奥様 「大部分が石や砂利やデッキに覆われてるので、その分
雑草を処理する面積もすくないんじゃないかしら?手入れも比較
的楽なんですよ。」
美しく、手入れが楽なんてうらやましい話です・・。


こちらが最初の写真にあった車庫上のデッキ部分。
センスよく鉢が並べられている下は、先ほどの地下車庫のシャ
ッター巻き込み部分。
きれいにデッキに収まっているのでわかりませんね。


写真の左側に写るゼラニウムは、お子さんが、学校の先生にい
ただいた、思い出の花。
接ぎ木して、何年も咲いているんだそうです。


デッキからの眺望。
眺めがいいですね。
すっきりと晴れていたら「東京タワー」も見えると、だんな様も
お気に入り。


お待たせしました。S夫妻です。とても仲が良いご夫婦でした。
だんな様は、庭は奥様にまかせっきり・・とのことでしたが、
今回の取材でお庭好きとお見受けしました。
美しい奥様と素晴らしいお庭に囲まれて幸せそう・・。
家族の一員のフェレットちゃんも、デッキが大変お気に入り。


和室からデッキをみたところ。
まるで、リゾートホテルに居るような景色。パラソル付のテ
ーブルがお庭を盛り立てます。
奥様 「表からはこの空間が見えないので、皆さんこちらに
案内すると驚かれるんです。」
「バーベキューしよう!」と何人にも言われているんだそう
です。無理もありませんね。気持ちよさそうですもの・・・。


アイビーが、鉢からフェンスに這っています。
隅の部分は、砂がたまってしまたり、デットスペースになり
がちですけど、こんな風に飾って景色のポイントにすると、効
果的ですね。
ひつじもかわいい。


フェンスには物干しが取り付けられています。
洗濯物も気にせず干すことができますし、ふとんなどの重いもの
でも、この高さなら楽に引っ掛けることができます。
主婦にやさしい設計・・・。ほんとに便利と奥様も絶賛!!


デッキの奥の部分は、和室になています。和室の景色に合うよう、
竹が並んでいます。
こちらの部分は砂利敷きですが、砂利は歩くと音がするので防犯
にも向いています。
ここにもこぼれ落ちるアイビーの鉢が・・・。素敵ですね。


玄関から和室を見たところ。この和室の右側が、デッキなってい
ます。
デッキ付の贅沢な客間ですが、それもそのはず、ご両親がいらし
た時にもゆっくりと過ごせるようにと作られた特別のお部屋。
花瓶の花と、竹が和の静かな雰囲気をかもしだします。

りんごなどを入れておくと、小鳥が寄ってくるんですって。
小鳥のさえずりは、天然のヒーリング効果??


庭部分からデッキ部分を眺めるとこんな印象。
無造作に置かれているようで、計算されている鉢たち。(だって
重ならないでしょ。さすが、奥様!!)
デッキ脇の植栽スペースは30センチ程。
そのスペースには潅木と中木が配置され、目隠しや日よけも兼
ねています。手前のライトがあるので夜も安心して階段が降りら
れます。


デッキの上にはオーニング。
折りたたみ式なので冬はたたんで100%の日差しを取り込み、
夏は暑い日ざしをカット!!
大変便利な一品。こちらは後から取り付けられたそうです。


反対側からみたところ。
木々が元気に育り、通り抜ける風が避暑地気分を味わあせて
くれます。
デッキは広いスペースだけではなく、リビング前の通路部分に
も設置されているので広がりがありますね。
これだけ草木があると手入れが大変では?との質問に
奥様 「大部分が石や砂利やデッキに覆われてるので、その分
雑草を処理する面積もすくないんじゃないかしら?手入れも比較
的楽なんですよ。」
美しく、手入れが楽なんてうらやましい話です・・。


こちらが最初の写真にあった車庫上のデッキ部分。
センスよく鉢が並べられている下は、先ほどの地下車庫のシャ
ッター巻き込み部分。
きれいにデッキに収まっているのでわかりませんね。


写真の左側に写るゼラニウムは、お子さんが、学校の先生にい
ただいた、思い出の花。
接ぎ木して、何年も咲いているんだそうです。


デッキからの眺望。
眺めがいいですね。
すっきりと晴れていたら「東京タワー」も見えると、だんな様も
お気に入り。


お待たせしました。S夫妻です。とても仲が良いご夫婦でした。
だんな様は、庭は奥様にまかせっきり・・とのことでしたが、
今回の取材でお庭好きとお見受けしました。
美しい奥様と素晴らしいお庭に囲まれて幸せそう・・。
家族の一員のフェレットちゃんも、デッキが大変お気に入り。


和室からデッキをみたところ。
まるで、リゾートホテルに居るような景色。パラソル付のテ
ーブルがお庭を盛り立てます。
奥様 「表からはこの空間が見えないので、皆さんこちらに
案内すると驚かれるんです。」
「バーベキューしよう!」と何人にも言われているんだそう
です。無理もありませんね。気持ちよさそうですもの・・・。


アイビーが、鉢からフェンスに這っています。
隅の部分は、砂がたまってしまたり、デットスペースになり
がちですけど、こんな風に飾って景色のポイントにすると、効
果的ですね。
ひつじもかわいい。


フェンスには物干しが取り付けられています。
洗濯物も気にせず干すことができますし、ふとんなどの重いもの
でも、この高さなら楽に引っ掛けることができます。
主婦にやさしい設計・・・。ほんとに便利と奥様も絶賛!!


デッキの奥の部分は、和室になています。和室の景色に合うよう、
竹が並んでいます。
こちらの部分は砂利敷きですが、砂利は歩くと音がするので防犯
にも向いています。
ここにもこぼれ落ちるアイビーの鉢が・・・。素敵ですね。


玄関から和室を見たところ。この和室の右側が、デッキなってい
ます。
デッキ付の贅沢な客間ですが、それもそのはず、ご両親がいらし
た時にもゆっくりと過ごせるようにと作られた特別のお部屋。
花瓶の花と、竹が和の静かな雰囲気をかもしだします。

2006.02.06 Mon
Sさん宅
庭部分は高低差と車庫の都合で家を囲む通路部分と車庫の上。
さてこの空間をどのように仕上げるか?
エクステリアのプロの森さんと、奥様のお知り合いのガーデナ
ーと、奥様日々の努力の3人による力作が誕生しました。
樹木・石・木材などの天然素材がとても雰囲気の良い空間をつ
くりだし、様々な表情をみせてくれます。

Sさん宅は高低差が2M以上あります。下から見上げるとこんな
感じ。本当に高い・・・!!
そびえ立つ擁壁の上には何があるのか?


下を向くと、車庫スペース。
建蔽率の関係で、既存車庫の屋根に開口部を設けなければなら
ず、難しい設計になったそうです。でも、そのお陰で車庫の中が
明るくなっています。
上にはデッキがあるのですね。 一体どんな空間が広がってい
るのやら??


坂を上がっていくと、いくらか低くなりますが、それでも1M以上
の高さがあります。
80センチの高さのフェンスの後ろに、樹木が茂っていて塀の役目
も兼ねています。
プライバシーが保たれて、人の目線を気にせず生活できそうです。


フェンス越しからお庭を覗いてみました・・・。
素敵な空間が広がっています。
楽しみ、楽しみ!


こちらが門まわり。エレガントな印象ですね。
門右花壇のエメラルドと、淡い色を基調とした草花がレンガに映え
ますね。
重厚感のある感じに見えるのは、レンガの素材はもちろんのこと、
奥行方向(厚み)にも贅沢に使っているからでしょうね。
右側の門袖は植栽スペースのところが凹んでいます。


反対側からみたところ。
左側は車庫になっています。
門扉・フェンス・ポスト・照明・アコーディオン門扉(車庫部分)はサッシ
の色である黒で統一。


門扉を開けたとき。
つきあたりの壁の下、基礎との間に20センチ程の花壇が設けら
れています。
基礎のコンクリート部分を草花で隠して、統一感ある仕上がりで
すね。
目線の位置には、ハンギングバスケット!こちらも効果的です。


機能的で美しい、門の隣の2台目の車庫スペース。
車のない時もさみしくならないよう、コンクリートの白に斜め入
ったタマリュウの緑の目地が効いています。
このラインが斜めのせいか?実際の距離よりも奥行き感がありま
す。入ってみて、ちょっとびっくりしますよ。
また、家の奥の室外機が見えないように、奥様がラチス付のプラ
ンターで目隠し。細かいところにも気を配っているのですね。


オブジェのようなシャラの木。
季節を彩る庭木と花々が、お客様を出迎えてくれます。
となりのゴールドクレストは、玄関前の視線を隠すために奥様が
配置したんだそうです。
こちらにも、目配りをかかしません。
鉢もおしゃれ。色が建物やタイルにも合っていますね。


車庫部分は高低差があるので、スロープになっています。
写真のコンクリートが突き当たったところで、道路から45セン
チは上がっているんです!!(階段部分が斜めになっている)
こういうふうに、高低差をうまく収めるのは難しいらしいですよ。
きれいに施工されて、プロの技が光ります。


門を抜け、右を見れば、庭につづく続くアプローチ。30センチ
角と30×60センチの御影石の組み合わせ。
「ケン、ケン、パッ!」とかしたくなる?アプローチって、リズ
ムがあってワクワクしますね。
さつきや葉ランなどの寄せ植えも美しいですね。
植栽と御影石の間には、砂利が敷き詰めてあるので、雑草も生え
にくくなってるんでしょうね。


アプローチを曲がると・・・。 奥様お気に入りの素敵な空間が
広がっていました。
掃出し窓の下には、枕木で作った階段が設けられています。
天然素材と植栽が、潤いのあるシーンを演出してくていますね。


階段の左側は、枕木を立てて植栽スペースとの仕切り、階段と
御影石との間には、タマリュウが敷き詰められています。
枕木に置かれている鉢は、数と素材を限定しているので、周りの
空間にうまく溶け込んでいます。
これも奥様の計算でしょうか・・・?


施工当時の写真。
ガーデニングの素晴らしさを、改めて痛感。


ガーデニング作業にはかかせない水場。
右側は作業台として、使えるようになっています。


設計士のコメント
Tさんのお宅の設計のポイントは、アプローチをどうするかに
ありました。
問題点は、1.隣地境界の万年塀をいかに隠すか。
2.車庫スペースをどうするか。
3.アプローチをどのように変化させるか。
以上3点を中心に基本設計をさせていただきました。私の提案
を気にいっていただき、ありがとうございました。施工するとき
も楽しく仕事させていただきました。
また、坪庭を創る際、色々と新しい提案を、受け入れていただ
き、遊び心あふれるお庭を作らせて頂き本当にありがとう御座い
ました。
ともこの感想
エントランス部分の洋風なガーデンは、アプローチをRにしたり
連続したフェンスなどで奥行きを広く見せ、それに奥様の草花が明
るさとワクワクするような気分を与えてくれます。
それとは正反対に、和室前の庭は、素材や小物など細部にまで工
夫が凝らされ、すーっと心落ち着く感じ。
面積的にそんなに広くはないのですが、こんなに庭って楽しめる
んだなあ、と庭の魅力の奥深さを感じました。
建物と違って、庭は年を重ねるごとに素敵になっていくと言われ
るのですが、それには住む人のセンスと努力が大きく左右するので
しょうね。
≫続く
庭部分は高低差と車庫の都合で家を囲む通路部分と車庫の上。
さてこの空間をどのように仕上げるか?
エクステリアのプロの森さんと、奥様のお知り合いのガーデナ
ーと、奥様日々の努力の3人による力作が誕生しました。
樹木・石・木材などの天然素材がとても雰囲気の良い空間をつ
くりだし、様々な表情をみせてくれます。

Sさん宅は高低差が2M以上あります。下から見上げるとこんな
感じ。本当に高い・・・!!
そびえ立つ擁壁の上には何があるのか?


下を向くと、車庫スペース。
建蔽率の関係で、既存車庫の屋根に開口部を設けなければなら
ず、難しい設計になったそうです。でも、そのお陰で車庫の中が
明るくなっています。
上にはデッキがあるのですね。 一体どんな空間が広がってい
るのやら??


坂を上がっていくと、いくらか低くなりますが、それでも1M以上
の高さがあります。
80センチの高さのフェンスの後ろに、樹木が茂っていて塀の役目
も兼ねています。
プライバシーが保たれて、人の目線を気にせず生活できそうです。


フェンス越しからお庭を覗いてみました・・・。
素敵な空間が広がっています。
楽しみ、楽しみ!


こちらが門まわり。エレガントな印象ですね。
門右花壇のエメラルドと、淡い色を基調とした草花がレンガに映え
ますね。
重厚感のある感じに見えるのは、レンガの素材はもちろんのこと、
奥行方向(厚み)にも贅沢に使っているからでしょうね。
右側の門袖は植栽スペースのところが凹んでいます。


反対側からみたところ。
左側は車庫になっています。
門扉・フェンス・ポスト・照明・アコーディオン門扉(車庫部分)はサッシ
の色である黒で統一。


門扉を開けたとき。
つきあたりの壁の下、基礎との間に20センチ程の花壇が設けら
れています。
基礎のコンクリート部分を草花で隠して、統一感ある仕上がりで
すね。
目線の位置には、ハンギングバスケット!こちらも効果的です。


機能的で美しい、門の隣の2台目の車庫スペース。
車のない時もさみしくならないよう、コンクリートの白に斜め入
ったタマリュウの緑の目地が効いています。
このラインが斜めのせいか?実際の距離よりも奥行き感がありま
す。入ってみて、ちょっとびっくりしますよ。
また、家の奥の室外機が見えないように、奥様がラチス付のプラ
ンターで目隠し。細かいところにも気を配っているのですね。


オブジェのようなシャラの木。
季節を彩る庭木と花々が、お客様を出迎えてくれます。
となりのゴールドクレストは、玄関前の視線を隠すために奥様が
配置したんだそうです。
こちらにも、目配りをかかしません。
鉢もおしゃれ。色が建物やタイルにも合っていますね。


車庫部分は高低差があるので、スロープになっています。
写真のコンクリートが突き当たったところで、道路から45セン
チは上がっているんです!!(階段部分が斜めになっている)
こういうふうに、高低差をうまく収めるのは難しいらしいですよ。
きれいに施工されて、プロの技が光ります。


門を抜け、右を見れば、庭につづく続くアプローチ。30センチ
角と30×60センチの御影石の組み合わせ。
「ケン、ケン、パッ!」とかしたくなる?アプローチって、リズ
ムがあってワクワクしますね。
さつきや葉ランなどの寄せ植えも美しいですね。
植栽と御影石の間には、砂利が敷き詰めてあるので、雑草も生え
にくくなってるんでしょうね。


アプローチを曲がると・・・。 奥様お気に入りの素敵な空間が
広がっていました。
掃出し窓の下には、枕木で作った階段が設けられています。
天然素材と植栽が、潤いのあるシーンを演出してくていますね。


階段の左側は、枕木を立てて植栽スペースとの仕切り、階段と
御影石との間には、タマリュウが敷き詰められています。
枕木に置かれている鉢は、数と素材を限定しているので、周りの
空間にうまく溶け込んでいます。
これも奥様の計算でしょうか・・・?


施工当時の写真。
ガーデニングの素晴らしさを、改めて痛感。


ガーデニング作業にはかかせない水場。
右側は作業台として、使えるようになっています。


設計士のコメント

Tさんのお宅の設計のポイントは、アプローチをどうするかに
ありました。
問題点は、1.隣地境界の万年塀をいかに隠すか。
2.車庫スペースをどうするか。
3.アプローチをどのように変化させるか。
以上3点を中心に基本設計をさせていただきました。私の提案
を気にいっていただき、ありがとうございました。施工するとき
も楽しく仕事させていただきました。
また、坪庭を創る際、色々と新しい提案を、受け入れていただ
き、遊び心あふれるお庭を作らせて頂き本当にありがとう御座い
ました。
ともこの感想

エントランス部分の洋風なガーデンは、アプローチをRにしたり
連続したフェンスなどで奥行きを広く見せ、それに奥様の草花が明
るさとワクワクするような気分を与えてくれます。
それとは正反対に、和室前の庭は、素材や小物など細部にまで工
夫が凝らされ、すーっと心落ち着く感じ。
面積的にそんなに広くはないのですが、こんなに庭って楽しめる
んだなあ、と庭の魅力の奥深さを感じました。
建物と違って、庭は年を重ねるごとに素敵になっていくと言われ
るのですが、それには住む人のセンスと努力が大きく左右するので
しょうね。
≫続く
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